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会社概要

みらい建設工業の事業内容

日本の明るいみらいを創造する

日本の明るいみらいを創造する

みらい建設工業のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

現在、建設業は日本のGDPの約1割を占め、国内最大の産業として成長しました。建設業界は、約50万社もの企業から成り、就業人口は約500万人にものぼります。加えて、国内建設市場は好景気が継続する見通しです。

そのようななかで、みらい建設工業には二つの使命があります。

一つ目は、国土と国民の命を守ることです。海に囲まれ、地震が多い日本では、防波堤などの港湾工事が国土を守る大きな役割を担っています。港湾整備工事は、災害から守ることはもちろん、外国からの船舶が係留するためにも必要不可欠な工事です。これまでも、これからも、わが国の永続的基幹産業として発展していきます。

二つ目は、事業を通して社会貢献することです。建設業は、港湾、空港、高速道路、そして住宅や公園など、人々が安心して生活できる、暮らしの基盤を築いています。

みらい建設工業のこれから

このように多くの建設工事に携わってまいりましたが、中期的な目標として「技術力の強化」をテーマに経営基盤を強靭化させていく所存でございます。現在は、注力する分野の選択と集中を進めて、特色のある建設会社にしていくことが課題です。

さまざまな取り組みを計画しているなかで、「自然環境との共生」はこれからの私たちにとって大きなテーマとなるでしょう。日本は昔から自然と共存してきた歴史があり、当社でも自然災害に強い防波堤の建設や、利便性の高い港湾施設など、多くの海洋土木工事に携わってきました。

それらの私たちが成しえてきた多くの経験を踏まえ、これからはもっと「自然と向き合う建設」が大切だと感じています。具体的には、環境機能が高く、それでいて防災機能も併せ持った施設の建設や、洋上風力発電などがあげられます。

天然資源に乏しい日本が世界で生き残っていくためには、先人たちが築き上げてきたように、これからも技術立国である必要があります。
私たちは、日本のみらいを創造する「海洋土木のパイオニア」として、新興分野での事業も推進していく所存です。

2018年4月みらい建設工業株式会社 小西 武