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NHKニュース(福岡放送局)にて当社施工工事が紹介されました

 1月19日(木)、当社九州支店施工の「博多港(中央ふ頭地区)岸壁改良工事」におけるジャケット(桟橋骨組部)据付作業が行われ、NHKニュース(福岡放送局)にて紹介されました。

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 大型クルーズ船が全国で最も多く寄港し、その数も急増している博多港で、この春からさらに大きな客船が寄港できるよう、国と福岡市がふ頭の拡張工事を進めており、19日、大型の桟橋を海に設置する作業が行われました。
 工場で製作した長さ60m、幅20m、高さ10m、重さが340tあるジャケットを起重機船で釣り上げ、岸壁から70m離れた沖合にあらかじめ設置していた鋼管杭に、約30分かけて慎重に設置しました。

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 この桟橋の築造により、日本に寄港する船では最大級の16万t級(全長348m)のクルーズ船の受け入れが可能になります。港湾計画では、2018年3月にはさらに前後に70mずつ延長され、全長200mの桟橋となり世界最大級の22万t級(全長362m)のクルーズ船に対応できるようになります。

◯博多港(中央ふ頭地区)岸壁改良工事
発 注 者 : 国土交通省九州地方整備局(港湾空港)
工   期 : 2016/07/20-2017/03/24
工 事 概 要 : 潜水探査工 1式
        本体工[鋼抗式] 1式
        ・鋼管杭打設(φ1,100、L26.22m) 約12本
        ・ジャケット製作・運搬・据付(303t) 1基
        上部工 1式(床版製作・据付約50枚ほか)