1. トップ >
  2. 技術紹介 >
  3. 港湾・海上関連 >
  4. 土砂投入装置(二重トレミー管)

技術紹介

土砂投入装置(二重トレミー管)

 二重トレミー管工法は、投入材を分離させず速やかに着底させることができ、しかも水質汚濁拡散も抑制できる環境に優しい水中盛土工法です。
 平成9年度より多目的作業船コンベヤーバージに装着し、実績をあげています。

t000081_1.jpg

【二重トレミー管による効果】

投入材を安定した沈降状態で静かに着底させることにより、以下の効果が期待できます。
1.品  質
  投入材が分離せず着底するため、均一な盛土地盤を構築できます。
2.出 来 形
  投入量と排出量の関係が安定するため、出来形の精度が向上します。
3.汚  濁
  土砂投入の際に発生する濁り・アクなどの水質汚濁を低減できます。
4.施 工 性
  一度に大量の土砂を投入しても管内閉塞がおこらないため、施工能力が向上します。
  また、5m~18mの範囲で伸縮可能なため、様々な水深の施工場所に適用が可能です。

 

t000081_2.jpg

二重トレミー管パンフレットより引用

お問い合わせ

工事の実績や、技術情報についてのお問合せは、下記にて受け付けております。

  • みらい建設工業(株)技術営業本部
    TEL:03-6436-3718 FAX:03-6436-3737

このページの先頭へ戻る