1. トップ >
  2. 技術紹介 >
  3. 港湾・海上関連 >
  4. コンベヤーバージ 敷砂・薄層覆砂工法

技術紹介

コンベヤーバージ 敷砂・薄層覆砂工法

 当工法は、コンベヤーバージを用いた敷砂・薄層覆砂の大量急速施工法です。
 敷砂材を加水、加圧することなく静かに撒砂することを目的としており、排出量を任意に制御し、かつ一定の角速度で船体をスイングさせることにより、任意の厚みをもった敷砂層を形成することができます。
   (参考工法:コンベヤーバージケーソン中詰・揚土工法

t000082_1.jpg

t000082_2.jpg

t000082_3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【特 徴】
 1.船団構成がシンプルで、バージアンローダ工法と比較した場合、1/2程度の作業範囲で施工が可能です。
 2.加水しないので排出量の管理が容易かつ正確です。(ベルトスケール装備)
 3.圧力を加えず自然沈降状態で排出するため、海底地盤をほとんど乱しません。したがって、海底有害物・海底汚泥の封じ込めに有効です。
 4.ガット船等を両舷に接舷し敷砂材を供給することにより、連続運転が可能です。
 5.敷砂厚は30cm程度より施工可能です。
 6.能力が敷砂材の粒度・粒径に影響されません。(最大粒径300mm 10%混入礫質土まで対応可能)
 7.伸縮可能な二重トレミー管を使用しているため、敷砂材を安定した沈降状態で静かに着底させることができ、施工精度の向上が図れるほか、濁り・アクなどの水質汚濁も低減できます。

 

【評価・証明等】
 国土交通省民間技術評価証(第95104号)

コンベヤーバージ工法リーフレットより引用

お問い合わせ

工事の実績や、技術情報についてのお問合せは、下記にて受け付けております。

  • みらい建設工業(株)技術営業本部
    TEL:03-6436-3718 FAX:03-6436-3737

このページの先頭へ戻る