1. トップ >
  2. 技術紹介 >
  3. 港湾・海上関連 >
  4. 事前混合処理工法(PREM工法)

技術紹介

事前混合処理工法(PREM工法)

 本工法は、土に少量のセメントと分離防止剤を事前に添加・混合し新材料(処理土)に改良した後、運搬・投入してそのまま安定した地盤を造成する工法であり、主に砂質土を対象としています。
 本工法によって埋立てられた地盤は、液状化防止、支持力増大、洗掘防止に効果があります。
 なお、本工法は旧 運輸省港湾技術研究所(現 独立行政法人港湾空港技術研究所)との共同研究グループで開発された工法です。

t000264_1.jpg

 

【特 徴】

1.ソイルプラントで混合を行うので、品質の信頼性が高まります。
2.埋立て造成後の地盤改良が不要になるため、工期の短縮が図れます。
3.大規模施工、大水深施工が可能です。
4.地盤の強度を任意に設定できます。
5.既往の埋立用施設や船舶を活用できます。
6.液状化対策に優れています。
7.土圧低減効果により矢板岸壁等のスリム化が図られ、経済効果が高まります。
8.浚渫土をはじめとして、各種の土が良好な埋立材として利用できます。

上記図表は、PERM工法(旧版)パンフレットより引用しています。

お問い合わせ

工事の実績や、技術情報についてのお問合せは、下記にて受け付けております。

  • みらい建設工業(株)技術営業本部
    TEL:03-6436-3718 FAX:03-6436-3737

このページの先頭へ戻る