過剰間隙水圧消散(DEPP)工法
本工法は、間隙水圧消散工法とよばれる排水工法の一種であり、他のバーチカルドレーン工法のように荷重を載荷し間隙水圧を上昇させ脱水・圧密を図るのではなく、液状化の恐れのある地盤中に「DEPP」を設置することで地震時に発生する過剰間隙水を早期にドレーン内部に流入させ過剰間隙水圧の上昇を抑制・消散させ地盤の液状化を防止する工法です。

【特 徴】
1.施工性
・静的圧入工法なので振動、騒音がほとんど発生しません。
・ドレーン材は、軽量なので運搬、打設作業が容易かつ迅速です。
2.材料特性
・排水能力を半永久的に維持できます。
上記図表・写真は、DEPP工法パンフレットより引用しています。
工事の実績や、技術情報についてのお問合せは、下記にて受け付けております。
- ■ みらい建設工業(株)技術営業本部
TEL:03-6436-3718 FAX:03-6436-3737