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技術紹介

ダンビー工法

  

t000076_1.jpg 硬質塩化ビニル製の帯板(ストリップ)を既設管の内側に密着させながら、結合材(ジョイナー)を使ってスパイラル状に製管します。
 こうして作られたストリップ管と既設管の隙間に、施工性に優れ高強度な裏込材(ダンビー1号)を充填し、既設管・裏込材・ストリップ管の三つが一体化した複合管を形成します。流路断面積の縮小を極力抑えながら、管の強度アップを実現しました。


 ※<適用範囲>内径φ800~2000

 

 

 

 

 

施工手順

1.洗浄工

2.スペーサー取付工

  裏込用のスペーサーを施工区間の管頂部に取り付けます。 

 

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3.製管工
  ストリップをマンホールより既設管内に引き込み、管内面に密着させながらスパイラル状に製管していきます。
  


 

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4.裏込注入工
  スペーサーから既設管とストリップ管との隙間に裏込材を注入します。


 

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5.完成

 

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上記図表・写真は、ダンビー工法パンフレット・ホームページより引用しています。

お問い合わせ

工事の実績や、技術情報についてのお問合せは、下記にて受け付けております。

  • みらい建設工業(株)技術営業本部
    TEL:03-6436-3718 FAX:03-6436-3737

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