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技術紹介

土のう式汚濁防止膜

浚渫工事や埋立工事等に用いられる自立型汚濁防止膜の1種です。従来は、環境基準等が厳しく岩礁等の不陸のある地盤では、垂下型と自立型を併用してきましたが、本技術の活用により、併用することなく不陸地盤や潮汐に対応した汚濁防止を確実にすることができます。(特許第5495401号/NETIS登録番号:OKK-160002-A)

汚濁防止膜-001tri

特徴

1.海底の岩礁等の不陸に対して適宜変形追随できるため、汚濁遮断機能が向上します。
2.潮汐に対応して海底との間に隙間が形成されることを防止し、海面から海底面までの汚濁拡散を防止できま
、 す。