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技術紹介

過剰間隙水圧消散(DEPP)工法

本工法は、間隙水圧消散工法とよばれる排水工法の一種であり、他のバーチカルドレーン工法のように荷重を載荷し間隙水圧を上昇させ脱水・圧密を図るのではなく、液状化の恐れのある地盤中に「DEPP」を設置することで地震時に発生する過剰間隙水を早期にドレーン内部に流入させ過剰間隙水圧の上昇を抑制・消散させ地盤の液状化を防止する工法です。

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特徴

1.施工性

  • 静的圧入工法なので振動、騒音がほとんど発生しません。
  • ドレーン材は、軽量なので運搬、打設作業が容易かつ迅速です。

2.材料特性

  • 排水能力を半永久的に維持できます。

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上記図表・写真は、DEPP工法パンフレットより引用しています。