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技術紹介

タンク&プラグ混合処理(T&P)工法

タンク&プラグ混合処理工法(T&P)は、MES-KHシリーズの空気圧送船(MATS等)の特徴である攪拌機付の圧送タンクで固化材を添加する圧送機添加方式の管中混合固化処理工法です。浚渫土砂と固化材の混練は、タンク内の攪拌機による強制攪拌(1次混練)と空気圧送中のプラグ流の乱流効果(2次混練)を併用して行います。(参考工法:MILD工法)

68-01

68-02

特徴

1.混練の信頼性が高い

強制攪拌とプラグ流混合の併用となるため、混練の信頼性がより高められます。

2.品質にバラツキが少ない

バッチごとに確実に固化材を添加できるため、固化処理土の品質がばらつきません。

3.土砂性状の変化にも対応可能

バッチ毎に土砂量、固化材料、含水量を制御できるため、土砂性状の変化に対しても対応可能です。