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技術紹介

SGM軽量盛土工法

SGM軽量土は、粘性土等の土砂を液性限界以上に調整してスラリ-化し、これにセメント等の固化材、気泡・発泡ビーズなどの軽量化材を添加・混合した処理土です。
本工法はSGM軽量土を、港湾・海洋環境での埋立や裏埋材等に用いて安定した軽量地盤を造り出す工法です。

66-01

特徴

  1. 軽量化材の混合量の配合によって、適切な密度に調整できます。
  2. 固化材の添加量の調節によって、適切な強度に調整できます。
  3. 含水比の調整によて、適度な強度に調整できます。
  4. ポンプ圧送により、気中・水中に自由な形状に打設できます。(締固めが省略できます)
  5. 浚渫土・建設残土および発生土を有効利用できます。
  6. 砂質土も必要に応じ添加剤などを混合して活用することができ、地震時の液状化防止に役立ちます。

上記図表は、SGM軽量土工法パンフレットより引用しています。